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反応履歴 米国 更新 2026-10-11 20:30

FOMC議事録のあと、ドル円は何pips動く?

2024年10月から2026年8月までの15回で、FOMC議事録の発表後30分のドル円の値幅(高値−安値)は平均12.6p、真ん中の回で11p、最大26.5pでした。50p以上動いたのは0回、30分後の終値が発表前より上だったのは1回、下だったのは14回です。

平均値幅12.6p
真ん中の回11p
最大26.5p
30分後 上/下1/14

発表後30分の値幅が 30p以上=0回/50p以上=0回/100p以上=0回(全15回)。いちばん小さかった回は4p。30分後の終値と発表前の差は、上下を問わず平均5.2p。

どんな指標か

FOMCの会合の約3週間後に出る、話し合いの中身の記録。

発表の時刻(日本時間・この15回): 06:00(10回)/07:00(5回)。米国の夏時間と冬時間で1時間ずれる。

全15回の記録

発表(日本時間)結果予想30分の値幅30分後
2026-08-20 06:00——8.9p-3.5p
2026-07-09 06:00——15p-2.8p
2026-05-21 06:00——10.3p-9.5p
2026-04-09 06:00——22.2p-1.4p
2026-02-19 07:00——7p-3.2p
2025-11-20 07:00——11.5p-5.8p
2025-10-09 06:00——11p-2.3p
2025-08-21 06:00——9.5p-3.1p
2025-07-10 06:00——4p-1.5p
2025-05-29 06:00——6.7p-4.6p
2025-04-10 06:00——26.5p-15.1p
2025-02-20 07:00——10p-6.2p
2025-01-09 07:00——13.1p-10.4p
2024-11-28 07:00——16.5p+0.3p
2024-10-10 06:00——17.5p-7.7p

数え方

MT5のドル円1分足から機械で出しています。基準は発表の直前の1分足の終値。値幅=発表後30分の高値−安値。30分後=30分後の終値と基準の差(+は円安方向)。1p=0.01円(1銭)。結果と予想は発表時のカレンダーの値で、あとから改定された数字ではありません。毎日、新しい発表が出たら数え直しています。

ほかの指標

米雇用統計米CPI(消費者物価指数)FOMC(米政策金利)日銀金融政策決定会合米新規失業保険申請件数ISM製造業景況指数ISM非製造業景況指数米小売売上高米PCEデフレーター米GDPADP雇用統計米JOLTS求人件数米PPI(生産者物価指数)ミシガン大学消費者信頼感指数米CB消費者信頼感指数フィラデルフィア連銀製造業景況指数米耐久財受注東京都区部CPI全国CPI(日本)日銀短観日本のGDP

全部の指標を並べた表は 反応履歴、今週の予定は 指標カレンダー。幅の目安であって、方向の予想ではありません。投資助言ではありません。