SOUBA DOJO
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この道場について

AIは使い方で変わる。
親父がAIトレーダー・みやびを、20万円の本物の口座から育てる実験の道場。

相場道場とは何ですか?

予想で戦うのをやめて、AIを育て、管理と研究で相場に向き合う道場です。舞台はドル円。2026年10月1日に、20万円の本物の口座で実験を始めました。2026年10月6日からは、撃たずにデータを集める段階にしています(それまでに撃った回数は0回)。指標の反応履歴や値動きの記録は、30分ごとに集め続けています。

毎朝9時までに、親父がその日の立ち回りを決めます。撃つのはAIトレーダーのみやび。夜に、親父の読みとみやびの結果を並べて答え合わせをします。勝った日も、負けた日も、読みが外れた日も、毎朝そのまま書きます。

誰が運営していますか?

道場主の「親父」と、AIトレーダーの「みやび」です。親父は個人で、氏名・所在地などは公表していません。

みやびは人ではなく、AIです。道場のサイトや絵も、AIと一緒に作っています(絵はAIで描いています)。親父は、自動売買の検証を長く回し、短い時間の予想ではどれも費用に負けることを確かめたうえで、この実験に切り替えました。

これからのトレードの在り方

人が予想で勝つ時代から、人がAIを育てる時代へ。見るのは当たり外れではなく、育て方です。

AIの道具は、これから誰でも同じものを手にします。差がつくのは、道具そのものではなく、使い方です。いつ撃たせて、いつ休ませるか。どこで網を張るか。うまくいかなかったとき、何を直して、何を直さないか。

この道場では、このやり方をバイブトレーディングと呼んでいます。撃ち方は固定。その日の立ち回りだけを人が決め、AIが撃ち、次の朝に答え合わせをする。AIに任せきりでも、AIで勝てると言うのでもなく、人とAIが一緒に考えるやり方です。

この道場では、親父の決断を一つずつ記録し、あとで答え合わせをします。儲かったかどうかは相場の運でも決まりますが、決断が正しかったかどうかは、同じ相場で「決めなかった方の道」と並べれば見えてきます。

やらないことは何ですか?

数字は盛りません。古い数字は嘘になるので、「◯年◯月時点」を付けます。他人の数字は「他人の数字」と書きます。くわしくは免責・広告表記にあります。

なぜ昭和と令和ですか?

相場の性質は昭和から変わっていないのに、道具だけが令和になったからです。知恵は昭和から、道具は令和から借りています。

ローソク足は江戸の米相場で生まれました。考えたのは本間宗久という米商人で、そのローソク足は、いま世界中のチャートに載っています。黒板と電話でやっていたことを、いまは MT5 と AI でやる。道具が変わっただけで、節目に注文が溜まり、そこで値が歪むという相場の性質は変わっていません。

昭和の相場師は、前日の高値と安値、キリのいい値を黒板に書き、そこで何が起きるかを見ていました。いまは、その黒板を見張るのがAIのみやびで、どう立ち回るかを決めるのが親父です。

どこで見られますか?

運営者情報

最終更新: 2026-10-01